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夏休み小学生が喜ぶお出かけスポットとは?日帰り遊びや旅行の提案

投稿日:2018年5月16日 更新日:

子供が夏休みになると毎日の学校が無くなって、
家で過ごす時間が長くなります。
毎日暇そうにしている小学生のお子さんはいませんか?

そういうお子さんは夏休みが終わるころになると
「楽しくない夏休みだった」なんて言い出します。

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夏休みの子供を充実させるにはお出かけが一番!

夏休みは平日も休日もなく毎日が休みの期間になります。
そんな生活を充実させるには、“普段しないこと”を行うと良いでしょう。

この“普段しないこと”があまり思いつかなかったり、
とんでもないことしか思いつかない、という人は普段の行動を
考えてみると良いでしょう。

小学生が普段学校がある日に行く場所というと

<平日>
家、学校、スクール(塾・スポーツなど)、コンビニ、公園、河川敷
<休日>
家、スクール(塾・スポーツなど)、公園、河川敷、映画、大型SC

という感じだと思います。こう考えると

・家の近所や自転車、バス、電車で行ける範囲
・0~2000円程度の出費
・1~3時間程度で遊べること

というものが、普段行うことです。

なので夏休みを充実させるには

・自家用車や新幹線でしか行けないような場所
・お子さんのお小遣い以上の出費があるもの
・半日以上遊べることや旅行など

という先ほどの裏返しの条件をすれば
充実した夏休みとなると思います。

一番のおすすめは遠い場所への“お出かけ”です。

遠い場所とは小学生が友達同士で行ける範囲よりも遠い場所です。

県内や隣県などの行楽地や観光地などに連れて行って

夏休みに子供を連れてお出かけするときに注意したいこと。

小学生の子供と一緒にお出かけするときに気を付けたいことがあります。
遠方という知らない場所では、大人でも迷うことがありますので、
最低限押さえておきたいポイントを紹介します。

・トイレが確保できるか
大人も子供もですがトイレが近くあるかは必ず確認をした方が良いでしょう。
公衆トイレなどは、紙がなくなっている可能性もあるので、
トイレットペーパーを1ロールでも持っていくとよいです。

・日陰のある休憩場所があるか
夏は特に熱中症の危険があります。
風があって涼しくても、日光が長時間に渡って肌に当たると
体温を上昇させたり、日焼けして肌が熱を持ったりするので、
定期的に休憩できる日陰があるか確認しましょう。
小さいブルーシートを用意しておくと、
ちょっとした日陰でも休憩場所を確保できます。

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・水分の確保ができるか(自販機やコンビニ、売店など)
前述と同じで熱中症にならないように、水分の確保が必要です。
水道だけではなく、スポーツドリンクの用意が出来るようにしましょう。
自家用車で移動する場合にはクーラーボックスとスポーツドリンクを
あらかじめ用意すると良いです。

・日にちや時間による混雑具合を確認する
お子さんと同伴出来る大人の人数にもよりますが、
大人が一人の場合には、あまり混雑しない時間、場所を
選ぶと良いです。
トイレに行くときには、お子さんだけで待たせる時間もあり、
人込みではぐれてしまったら、見つけるのも大変でしょう。

ここで紹介したことは最低限のことですので、
お子さんの性格や体質、一緒に行く人数などで
計画を立てましょう。

夏休みおすすめのお出かけスポット!

まずは行きたい場所はどこか考えましょう。
場所の遠さによって日帰りか旅行かを決めていくと良いでしょう。

夏休みにお勧めするスポットとしては
・遊園地や水族館などの施設
県内ならば日帰りで、県外ならば泊まりの旅行をすると良いでしょう。

・海水浴やキャンプ場でのBBQなどのレジャー
近場に海水浴場があれば日帰りで、
内陸に住んでいる人は、泊まりで海水浴が良いでしょう。
浜辺でのキャンプが許可されている場所はBBQなども
楽しめます。

・お祭りや花火大会などのイベント
お子さんが小さい時には基本出来に近所のお祭りや花火大会を
見に行く方が良いです。
お祭りも花火大会も夜に本番が始まることが多く、
治安のことを考えると知っている場所が良いです。
またお祭りや花火大会などのイベントはトイレが混雑しますので
遠方に行く場合は会場近くの宿泊施設を確保する方が良いと思います。

・自然公園などアスレチックのある公園
公営の自然公園などは、公衆トイレや管理施設が近くにあるので
トイレ、休憩場所が確保しやすいです。
あまりお金もかからずに日帰りで楽しむことが出来ますので、
気軽に行ける場所です。

こういうところであれば、先ほどお話しした注意したいポイントを
ある程度クリアできます。

最後に

夏休みを楽しむのも、何もしないのも子供次第ですが、
子供が遠慮している場合もあります。
毎日退屈そうにしている場合には、
ご両親から提案をしてあげて、充実した楽しい夏休みを
過ごさせてあげてください。

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