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プールや海水浴での日焼け対策は?服装や日焼け止めを選びなおそう!

投稿日:2018年6月9日 更新日:

夏になれば暑い日差しの中でプールや海水浴で遊ぶのは楽しいですよね?
でもその日差しで日焼けするのはちょっと気になりませんか?
そんなあなたに、海水浴やプールで実践できる日焼け対策を紹介します。

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プールや海水浴中の日焼け対策は?

日焼け対策の基本は、日に当たらないことです。
でも水着で遊ぶのだからそもそも日に当たらないことは不可能ですね。
そこで出来るだけ日に当たらない、
紫外線に当たらないようにする方法を紹介していきます。

<まずは日陰の確保>
まず行うのは、休憩中や日焼け止めを塗るときに過ごす日陰の確保です。

海水浴の場合
⇒砂浜にパラソルとビニールシート、簡易テントなどを設置をして
日陰の確保を行いましょう。

プールの場合
⇒有料スペースのデッキやパラソルを使いましょう。
また芝生に小さいテントやパラソルとビニールシートを設置して日陰を確保するのも
良いでしょう。
※プール施設によって持参したパラソルやビニールシートの設置禁止なので、
ホームページや電話で聞いてみましょう。

またこういったものを持参する場合には、
ビニールシートは黒系を選びましょう。
白系であると光が反射してしまい、日焼けを加速させてしまいます。
黒の方が熱くなりますが、日焼け対策としては有効です。

テントは折り畳みが簡単なものを選びましょう。
UVカット効果があれば尚良し!
↓の感じのものがあれば十分でしょう。

UVカット ワンタッチテント150cm

<こまめな日焼け止めを塗る>
プールや海水浴では塗った日焼け止めが水で流れてしまいます。
また遊んでいる途中で、人や遊具、壁などに触れて日焼け止めが
徐々に落ちてくることも考えられます。

なので日焼け止めはこまめに、いつもより多めに塗りましょう。
こまめにというのは、休憩ごとにという風に考えてください。

またいつも使用している日焼け止めでは水の中では弱い可能性があります。
なのでプールや海水浴でも有効な日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めの選び方については、後述します。

<休憩中にした方が良いこと>
休憩中も日陰にいるからと言って油断はしないでください。
日の光は、上からの光を防いでも、水面や地面を反射してきます。
そういった反射した日の光でも日焼けになってしまいます。

休憩中に心掛けてほしいのは

・体についた水滴をを拭く
・日焼け止めを毎回塗る
・日焼け止めが塗れない目元をガードするためにサングラスを掛ける
・薄手の長そでパーカーのような上着を着て、タオルなどで足や首を隠す
・特に紫外線が強い時間帯は(11時~13時頃)は休憩時間にする

サングラスや長そでパーカーについては後述しますが、
基本的にUVカットしようのものを選び、服で隠せている場所も
日焼け止めを塗るようにしましょう。

紫外線の強さは下記サイトで時間ごとに見ることが出来ます。
調べたい地域を「地方」と「地点」で選択すると時間ごとの紫外線情報がでます。

気象庁 紫外線情報分布図
http://www.jma.go.jp/jp/uv/

因みに、遊び中の対策は、どうやってもありません。
しいて言うならば日焼け止めのところで書いたようなこまめな日焼け止めと
ラッシュガードなどを使用することが挙げられます。
ラッシュガードは下記のようなものです。

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ラッシュガード VAXPOT

最近はおしゃれなパーカータイプのものも出ておりますので、
そういったものを着用したまま遊ぶことも日焼け対策になります。

また日焼け対策とは少し違いますが、
裏技として日焼けサロンなどであえて少しだけ肌を黒く焼いておく
ということも紫外線対策となります。
これは、日焼けはしてしまいますが、肌のシミやシワとなるような
日焼けを防ぐ方法です。
というのも日焼けした黒い肌は深部の肌細胞を守るための反応であり、
黒くなっているということは紫外線が肌の細胞を壊さずに
肌へのシミやシワになりにくいからです。

プールや海水浴で用意したい服装や格好

プールや海で遊ぶときにはもちろん、お好きな水着で遊ぶと良いでしょう。
ですが、休憩中も露出の多い水着では、どうしても肌に直接紫外線が当たってしまいます。
なので最低でも下のものは用意しましょう。

・上着(ラッシュガードが良い)
・360度のツバ付きの帽子
・大きめのタオル
・大きめのサングラス

全てUVカット仕様のものを選びましょう。
タオルについては2枚あると、頭や肩を隠す用と足を隠す用で使えます。

プールや海水浴で有効な日焼け止めは?

前述しましたが水の中で遊んでいれば、日焼け止めは少しずつ流れていきます。
水によって流れること、遊び中に壁や身体、遊具に触れて落ちること
こういったことがあるので、こまめに日焼け止めを塗ることが一番の対策ですが、
日焼け止めの選び方によって多少時間を延ばすことが出来ます。

日焼け止めの選び方のポイントとしては
①ウォータープルーフ(水に触れても品質が変わりにくい性質)
②SPFの値が高いもの(SPF1で10分~20分の効果持続)

①はそのまま水に対して強いものという意味ですが、
②のSPFは紫外線を防止効果の値で、
SPF1で10分~20分の継続効果があると言われています。

休憩時間が2時間に1回ならばSPF12以上を選ぶ
といったように考えましょう。

ただし、接触により日焼け止めが落ちることを考えると
プールや海水浴ではSPF30以上のものを選びましょう。

また最近では飲む日焼け止めというサプリも出ています。
肌の再生と紫外線受けたときに消費される成分が栄養素として
入っているサプリのようです。
↓例として一つ紹介します。

サンホワイト 飲む日焼け止め

こういったものを日頃からしようするか、
普段の食事からこういった栄養素を摂取することで
更に日焼け対策になります。

最後に

普段、日焼けをしていない人が日焼けをすると
服装などもうまく合わなくなり困る人がとてもおおいです。

海水浴やプールなど、日焼け必至のイベントでは
しっかりと準備をして日焼け対策を行っていきましょう。

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