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睡眠不足を解消したい!適正な睡眠時間と寝る前の行動で改善しよう!

投稿日:2018年4月10日 更新日:

睡眠不足を解消する適正な睡眠時間とは

あなたは毎日何時間寝ていますか?
毎日多忙で睡眠時間の確保が出来ない!ということはありませんか?

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寝起きが辛い!
眠くて仕事に集中できない!
というあなたは適正な睡眠時間が取れず
慢性的な睡眠不足に陥っている可能性が大です。

人間が睡眠するときには
レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)
という二つの眠りを1時間半の中で周期的に繰り返しています。

レム睡眠は、身体は休んでいるが脳が覚醒している睡眠であり、
ノンレム睡眠は、身体も脳も休んでいる睡眠です。

朝すっきり目覚たい人はこのレム睡眠の時に起きるように
目覚ましアラームをセットすると良いため、
寝付いてから1時間半の周期を考えてアラームをセットするようにしましょう。

また睡眠不足解消には睡眠時間も長さも重要です。
成人の適正睡眠時間は7~9時間と言われています。
例えば
・夜10時に寝て、朝7時に起きる人
これは睡眠時間が9時間で1時間30分の周期の適正な睡眠時間が取れていることになります。

でも仕事が多忙な方は
夜12時に寝て、朝6時に起きる
という生活で睡眠時間が6時間という人が多いと思います。
これは周期的には1時間30分周期ですが、睡眠時間が足りてません。
また久しぶり早く眠れる!と
夜11時に寝て、朝6時に起きる
という日は、睡眠時間は7時間と適正時間に入りますが、
1時間30分の周期がずれていますので、寝起きが辛い!と感じるはずです。

このような生活を続けていると慢性的な睡眠不足となってしまいます。

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もし睡眠時間が足りてないならば会社から帰ってからの行動を見直してみましょう。
・帰ってからテレビやyoutubeをだらだらと見てしまう。
・ゲームをし始めて止めるタイミングを逃してついつい寝る時間を逃してしまう。
・ついついスマホをいじっていたら時間が過ぎていた。
なんてことをしていませんか?
この中の1時間半を睡眠時間に変えるだけで普段の睡眠不足が解消できるかかもしれません。

眠る前に実践すること

睡眠時間は7~9時間とっているのにそれでも毎日眠くて睡眠不足だと感じます。
という人はほかに原因があります。

それは質の悪い睡眠をとっているということです。

睡眠は身体を休める行動ですのでリラックス状態を作らなくてはいけません。
寝る直前まで身体にとって刺激のある行動をしていると、
身体が興奮状態になりそのまま寝ても身体がリラックスするまで時間がかかり
質の良い睡眠がとれず結果として睡眠不足になります。

刺激のある行動

・近い距離でスマホやパソコンの光を見続ける
・激しい曲調の音楽を聴く
・コーヒーなどカフェイン入りの飲み物を飲む

この中にあなたに当てはまる行動はありますか?
一つでも当てはまっていたら身体が興奮状態にある中で無理やり寝ていることになります。
睡眠2時間前にはこういった行動はやめてリラックスできる行動に移しましょう。

寝る前のリラックスできる行動

・ホットミルクを飲む
・照明を一段階暗くして過ごす

このような行動は五感や脳を休めて身体をリラックス状態に持っていけます。
リラックス状態からの睡眠は質の良い睡眠となり同じ睡眠時間でも睡眠効果は絶大なものとなります。

質の良い睡眠を取ってお仕事頑張りましょう!

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