毎日ゲンキ!

生活の気になるアレコレを調査!

旅行・観光・遊び

車中泊の初心者がするべき準備やおすすめのグッズは?

投稿日:

目的地をあまり決めずに旅行をするときに、
旅館やホテルを予約すると時間や場所に
制限が出てしまいます。

ただただどこか遠くに旅行したい!
気の向くまま風の吹くままに旅行したい!

そんな時におすすめなのが車旅行での車中泊。

「車中泊なんかしたことがない!どうすればいいの?」

車中泊は初心者!というそんなあなたのために、
準備や便利グッズを紹介します。

スポンサーリンク
  

車中泊の初心者が準備することは?

車中泊は言葉通り車の中に泊まります。

なのでホテルや旅館などにあるけど、
車の中にはないものを最低限でそろえていきます。

車中泊の最低限の準備の最低限
・窓を塞ぐ
・寝る場所を確保
・充電確保
・24時間トイレの確保
・洗面所の確保
・お風呂の確保

窓を塞ぐ

ホテルや旅館の部屋には、カーテンや障子がありますが車にはありません。
車は、そのままだとプライバシーもない透け透け部屋です。
なのでまずは、外から見えないように窓をふさぎましょう。

窓の塞ぎ方は、
フロントガラス⇒サンシェードで塞ぐ
その他のガラス⇒サンシェードやカーテン、タオルで塞ぐ
といった方法あります。

フロントガラスは、サンシェードがたくさん市販されています。

横や後ろのガラスについては、
サンシェード、カーテンやタオルで塞ぐ方法があります。

カーテンはのぞかれることはありませんが、隙間から光が漏れます。
タオルではもともとの遮光能力が弱いので、朝早くからまぶしさを感じます。
なのでおすすめなのはサンシェードです。

ただフロントガラスとは違い横、後ろのガラスのサンシェードは
なかなか見つからない、高価なため
自分の車に合ったサンシェードを自作することがおすすめです。

寝る場所を確保

車の中にはベッドや布団はありません。
椅子を倒して寝ることもできますが、
朝起きたら疲れが取れず身体がバキバキになっていた、
ということを避けるためには寝る場所を用意しましょう。

必要なものはスペース、敷布団、枕、掛け布団です。

まずはスペースですが、車の中で寝るスペースは
・助手席、後部座席を倒してその上で寝る
・後部座席を倒してフラットシートにして寝る
の2つです。

※フラットシートはよく眠れるイメージがありますが、
微妙な凹凸とシートの硬さで快眠できません。

次に敷布団、枕ですが普段家で使っている敷布団、
または車泊用の敷布団、枕を準備しましょう。

掛け布団に関してですが、
夏の場合は、バスタオルやタオルケットか、薄手の寝袋があれば十分です。

冬の場合は、寝ているときエンジンを付けるか、消すかで変わります。

もしエンジンを付ける場合には、毛布一枚あれば十分に寝られます。

もしエンジンを消す場合には寝袋2枚重ねで、厚手服を上下に着て
更に毛布を掛ける、くらいの防寒が必要です。
なぜなら車は家と違い断熱材はないのでエンジンを切って2,3時間も経てば
ほぼ外気温と同じになります。

※運転席でもぐっすりと寝られるから要らない!という人は、
特に布団の準備はいらないですが、助手席か後部座席で寝るようにしましょう。
運転席での睡眠は寝相でアクセルを踏んでしまい、
エンジンの空ぶかしから高温となり火災が起こる事例があります。

充電確保

スマホは旅の必需品ですので、充電の確保をしたいところです。
スマホの充電は車のシガーソケットをUSB端子に変換して充電しましょう。

ちなみに車中泊での100Vの電源コンセントは諦めましょう。
デジカメなどを持っていきたい人もいると思いますが、
車中泊旅行では我慢するか、値段の高いソーラー充電機を
用意する必要があります。

24時間トイレの確保

トイレの確保は一番重要ですが、車の中で用意するのは無理です。
これは車中泊する場所を道の駅やサービスエリア、パーキングエリアにすれば
24時間空いているトイレがあるので解決です。

スポンサーリンク
※コンビニも24時間空いてますが商業施設の駐車場での車中泊は、
避けましょう。
また、コンビニ近くのコイン駐車場などを使用するときには、
駐車場の看板の注意書きに車中泊禁止の文言がないか確認しましょう。

洗面所の確保

これもトイレと同じで道の駅やサービスエリア、パーキングエリアで泊まれば
一発で解決します。
朝の道の駅やサービスエリア、パーキングエリアのトイレの手洗い場は、
歯磨き、洗顔をしている人が意外と多いものです。

またどうしても違う場所で車中泊する場合には
歯ブラシセット、紙コップ、水を入れたペットボトル、タオルを
車に積んでおきましょう。
1リットルの水があれば洗顔と歯磨きには十分です。
汚れた水を捨てる場所がないときには道路の排水溝に流しておきましょう。

風呂の確保

これも車で準備出来ないものです。

車中泊する場所の近くで温泉やスーパー銭湯を探しておくか
温泉が併設された道の駅を車中泊地に選ぶなどでお風呂を確保しましょう。
例えば↓のリンクは大分県の道の駅ですが、温泉施設があり23時まで入れます。

楽天旅ノート「道の駅 やよい」
https://kanko.travel.rakuten.co.jp/ooita/spot/S44010849.html?cid=tr_af_1631

また温泉がどうしても近くに確保できない時には
汗拭きシートで体を拭いたり、タオルと水入りペットボトルを用意して
濡れタオルにして体を拭くだけでもすっきりと出来ます。

温泉に入ったり濡れタオルを作っった場合には、
ワイヤーハンガーを後部座席左右の上についている手すりに付ければ
タオルを干す場所が確保できます。
(紐でも干すことが出来ますが、紐自体が水分を吸いますので、
乾きが遅くなったり紐ににおいが移ります。)

車中泊の初心者におすすめのグッズとは?

車中泊をする上でのおすすめのグッズを紹介していきます。

<敷布団、枕、サンシェード>
車中泊で快適な睡眠を撮るならば専門ショップのものが良いでしょう。
下のリンク先は、車中泊専門ショップのリンクです。

車中泊での車の凹凸を和らげることに特化した敷布団や枕が売っています。
またさきほど自作が良いといったサンシェードも車に合わせて売っています。
(値段はそれなりにしますので自作の方が安く上がります。)

話題の車中泊グッズなら車中泊専門店におまかせ!

普段家で使っている敷布団やマットレス、枕で代用は出来ますが、
布団や毛布に車の臭いを付けたくないときに車中泊専用グッズが活躍します
車中泊を5泊くらいすれば元が取れるような値段です。

長期休暇中ずっと車中泊旅行したい、釣りや写真撮影などが趣味だ
という人にはお勧めです。

<シガーソケット>
シガーソケットに差し込むUSB変換器は
車用品店やコンビニでも売られています。

車中泊旅行中のスマートフォンやタブレットの
使用頻度が高い人には、急速充電タイプが良いでしょう。
4.8AシガーソケットUSB充電器

<ハンガーワイヤー>
ホームセンターに行けば見つかります。

下のリンクのものは、ワイヤーが1.5mなので、
横幅の広い車は、ギリギリ届かないかもしれません。
ベロス ワイヤーハンガー掛タロー 規格:Lタイプ

まとめ

車中泊を快適にするためには準備と慣れです。
車中泊の不満点は実際に出発してから気付いては後の祭りです。

まずは車中泊をするための準備を行い、
出発前に何度か車中泊をしてみて各部に不満はないかチェックしてみましょう。
改善箇所が見えてくれば、少しお金をかけて快適空間を作ってください。

スポンサーリンク

-旅行・観光・遊び
-, ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

一人暮らしの暇な休日を楽しむおすすめの方法!趣味を見つけよう!

せっかくの休日なのにやることがなくて暇だ、と感じていませんか? 平日は仕事で趣味も無いし、習い事も特にしていないからやることが思いつかない、なんて人は少なくありません。 特に一人暮らしだと、丸一日を一 …

車中泊での注意事項は何?トラブルを防ぐ対策や寝ているときの防犯

車中泊初心者はもちろん、車中泊に慣れた人でも 車中泊での注意するべきことはたくさんあります。 スポンサーリンク 車中泊中にまだこれといったトラブルに合っていないよ という人は、これからも安全でトラブル …

子供を連れた海水浴で心得ておきたい熱中症対策3つ!

夏と言えば海。夏休みの思い出作りに、子供を連れて海水浴へ行く家庭も多いのではないでしょうか? そんな海水浴で気をつけたいのが熱中症です。 「海に入っていれば大丈夫」と思っていませんか?実は海の中でも汗 …

バーべキュー初心者の幹事必見!おすすめの場所選びや簡単に楽しむために

夏といえば晴れ空の下でバーベキュー! 友達同士で開催しよう、という流れになったけど、 経験無いのに幹事になってしまった・・・ そんな初心者幹事さんへアドバイスをします! スポンサーリンク

大分市から車で日帰りの紅葉スポットおすすめ4選【2018年秋】

大分での紅葉の見ごろは例年10月下旬から11月中旬くらいです。 今年の夏は異常気象とも呼ぶべき暑さでした。外出を控えた人も多いのでは? 涼しくなる秋が外出に最適な行楽シーズンです。 そんな涼しいシーズ …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。