毎日ゲンキ!

生活の気になるアレコレを調査!

旅行・観光・遊び

車中泊での注意事項は何?トラブルを防ぐ対策や寝ているときの防犯

投稿日:

車中泊初心者はもちろん、車中泊に慣れた人でも
車中泊での注意するべきことはたくさんあります。

車中泊中にまだこれといったトラブルに合っていないよ
という人は、これからも安全でトラブルのない車中泊旅行をするため
是非一読してください。

スポンサーリンク
  

車中泊で注意することは?トラブルの対策や防犯方法

車中泊で注意したいことは大きく分けると

・健康トラブル
・飲酒運転
・車のトラブル
・自然災害やトラブル
・人的な犯罪

の5つがあります。

どれも車中泊旅行中に起こってしまうと、
旅行の中断、最悪の場合には中止せざるえません。

一つ一つを解説していきますので、
車中泊の予定を立てるときに参考にしてください。

健康トラブル

車中泊中の健康トラブルで多いのは
夏場の熱中症や冬場の体温低下風邪です。

これは車内の気温と湿度を管理しましょう。

車内の温度の管理は、
車のエンジンを付けたままにして空調を入れることが一番簡単な方法ですが、
車が古いとバッテリーが上がる可能性はあります。
また豪雪地帯では、車中泊中にマフラーが雪で塞がれ排気ガスが車内に充満し、
一酸化炭素中毒になった事件もあります。

出来る限りエンジンは切って車中泊をするほうが良いです。

もしエンジンを付けたままにするならば外気導入にしましょう。
内気循環では空気が乾燥します。
どうしても内気循環にする場合は濡れタオルを2~3枚車内で干しておきましょう。

エンジンを切って寝るならば、
夏場は、日陰や山の中の駐車場など夜間涼しくなる場所で窓を薄く開ける。
冬場は、寝袋二枚重ねやダウンジャケットなど防寒対策をしっかりと行う。
というようにしてください。

飲酒運転

旅行中に駐車場の近くの居酒屋での飲酒や
コンビニなどで買ったお酒を飲む場合には、
翌日の飲酒運転に気を付けてください。

車中泊は朝6時頃の日が出てきたころに、
車内温度も上がり目が覚めることが多いです。

前日に深夜までお酒を飲んで朝早くに目が覚め、そのまま運転した場合には、
まだアルコールが体内に残っているかもしれません。
飲む量にもよりますが、最低10時間は空けることが推奨されます。

21時就寝、6時起床、トイレ・洗顔・歯磨きなどを行って7時出発
というような時間配分にしましょう。

車のトラブル

車のトラブルで多いのは、エンジンをつけっぱなしにした場合の
バッテリーが上がること、ガソリンがなくなることです。

近くのガソリンスタンドを調べておくことと、
何かあったときにはJAFがすぐに呼べるように、
市街地から近くて分かりやすい場所で車中泊を行うのが良いでしょう。
(道の駅、サービスエリア、パーキングエリアが一番良いです。)

また車中泊は車火災にも気を付けたいところです。
寝る前のたばこの火の不始末をしてしまい
灰皿から火災が起こることが考えられます。

水をかける、灰皿の中身を外の灰皿に捨てて綺麗にするなど、
火元を完全に無くしましょう。

また運転席を倒して寝ていた場合に寝相でアクセルを踏んでしまい
エンジンを空吹かしして高温となり火災
になることもあります。

スポンサーリンク

参考:JAFホームページ Q&A
http://qa.jaf.or.jp/trouble/prevent/08.html

寝るときには必ず助手席や後部座席で寝ましょう。

自然災害やトラブル

自然災害で怖いのは、地震、台風、大雨です。

台風や大雨などは事前に天気予報で分かります。
晴れ、最低でも曇り予報の時に車中泊旅行をしましょう。

ちょっと強めの雨ならば土砂災害などの危険もあります。

また地震は防げませんが対策はとれます。
だいたいの行先を決めたときに
その近くの市役所のホームページでハザードマップを調べ、
車中泊する場所を決めましょう。

例:大分市 ハザードマップ(防災関連マップ)
http://www.city.oita.oita.jp/kurashi/anshinanzen/kikikanri/kanrenmap/hazardmap/index.html

また自然関係のトラブルとして、虫や動物などのトラブルもあります。
山中の道の駅で朝方トイレに行こうとしたら親子が10メートル先に居ました
なんて事例もあります。
周りがひらけていて確認できる場所や街灯がある場所が良いです。

また、夏場の暑さ対策で窓を薄く開けたときに、
ハチや蚊、木の枝から落ちてきた蛇などが侵入してくる可能性もあります。
窓を薄く開けるときには、必ず車の窓用のネットを装着しましょう。
(↓車の窓用のネットはこういうものです。)

ウィンドーネット 2枚入り ee133

人的な犯罪

車中泊はホテルとは違って、どうしても防犯が弱くなります。
車中泊をしていたら車上荒らしに合ってしまった!
なんてことも考えられます。

なので防犯をしっかり行いましょう。

まずは車の鍵がしまっていることを必ず確認してください。
車の中からリモコンのキーが反応する場合には、
寝ているときには手の届かない場所に置きましょう。

次に中が覗かれてしまうのはやはり危険度が高くなりますので、
全部の窓をサンシェードなどで目隠ししてください。

参考リンク

そしてETCカードは必ずカートリッジから抜いて
財布をシートの下などに隠して置きましょう。

最後に寝るときには、ラジオをつけっぱなしにして明かりをつけておきましょう。
(ランタンの形をした電池式ライトが良いです。
赤い光はあまり眩しく感じないので赤い透明のシートなどを巻いたりしましょう。)
ポイントは車内で人が寝ているか起きているか分からないようにすることが重要です。

また女性の車中泊の場合にはさらに不安があると思います。
トイレや買い物はあらかじめ別の場所で済ませておいて、
車中泊する駐車場に着いたらすぐにサンシェードで車の窓を塞ぎましょう。

最後に

車中泊は安くて自由な旅行を楽しめます。
安全でトラブルのない車中泊にするために、
出発前に準備したことををチェックしましょう。

スポンサーリンク

-旅行・観光・遊び
-, ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ゴールデンウィークに福岡で子供と思い出を作るおすすめ旅

ゴールデンウィーク直前になって、急に休みが取れることってありますよね。 もうホテルなどの予約がいっぱいで、旅行の予定をなかなか立てられずに困っていませんか? でも大丈夫! スポンサーリンク 福岡県在住 …

子供を連れた海水浴で心得ておきたい熱中症対策3つ!

夏と言えば海。夏休みの思い出作りに、子供を連れて海水浴へ行く家庭も多いのではないでしょうか? そんな海水浴で気をつけたいのが熱中症です。 「海に入っていれば大丈夫」と思っていませんか?実は海の中でも汗 …

車で別府旅行するなら?おすすめの観光地、温泉、旅館・ホテルを紹介

大分県の別府で家族旅行をするなら車での観光がおすすめです。 車をならば少し遠めの観光地でもバスや電車の時間を 気にしなくて良いですからね。 今回は車で行くおすすめの観光地をご紹介します。 スポンサーリ …

夏休み小学生が喜ぶお出かけスポットとは?日帰り遊びや旅行の提案

子供が夏休みになると毎日の学校が無くなって、 家で過ごす時間が長くなります。 毎日暇そうにしている小学生のお子さんはいませんか? そういうお子さんは夏休みが終わるころになると 「楽しくない夏休みだった …

車中泊の場所なら道の駅やSA/PA!コンビニやコインパーキングは?

運転中に眠くなったら仮眠を取る。 というのは、運転免許を持っている人ならば 知っている常識です。 ですが車中泊では短時間の仮眠ではなく6~8時間の睡眠となります。 仮眠であれば路肩やコンビニの駐車場で …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。