毎日ゲンキ!

生活の気になるアレコレを調査!

お彼岸

お彼岸に義実家に行く?行かない?手土産やお供えは必要?服装はどうする?

投稿日:

お彼岸の時期に義理の実家から
「●日から来てくれ」
なんて連絡がありませんでしたか?

正直なところ
(自分の実家もあるのに・・・)
と不満があると思います。

また義理の実家だと自分が知っているマナーが微妙に違ったり
いろいろ気を遣ってしまい準備が面倒ですよね?

スポンサーリンク
  

お彼岸で義実家には行く?行かない?

お彼岸に正式なルールや決まりはありません。
なので義実家へのお彼岸へ行くか行かないかは状況によって考えましょう。

<行く場合>
・配偶者が義実家の跡継ぎ、墓守になっている。
・義実家側で不幸があり初彼岸または一周忌を迎えていない場合

<行かない場合>
・自分が実家の跡継ぎや墓守になっている。
・自分の実家側で不幸があり、初彼岸、一周忌を迎えていない

<どっちでもいい場合>
・跡継ぎでも墓守でもない場合
・特に不幸などがない場合

どっちでもいい場合には隔年でお互いの実家に行く
お互いの親戚付き合いが円滑になるでしょう。
(嫁入り、婿入りしている場合には婚家が優先されることが多いです)

配偶者が墓守になっているけど、自分の身内に不幸があった
というような状況になってしまったら
その年だけは夫婦別々でそれぞれの実家に行くと良いでしょう。

また遠方に住んでいて仕事や交通費などの事情で行けないときには、
無理して毎回行く必要はないと思います。

といっても親戚がまとまってお墓参りをする機会は、
お盆と春のお彼岸、秋のお彼岸の1年に3回ですので、
お墓参りの行事は1年に1回は行った方が良いでしょう。

※昔からの風習を持った家では、
嫁は義実家の掃除をして
お寺へのお布施を用意して
事前にお墓まわりの掃除をして
訪問してくる親戚への料理や手土産を準備して
という文化もあります。

スポンサーリンク

男女平等や共働きなどがある現代では時代錯誤な考え方ですが、
これも状況に応じて対応していくしかないでしょう。
(農家や自営業、地主さんなど、家族単位で資産や仕事を持っている場合には、
跡取り息子のお嫁さんの仕事として認識するしかないようです。)

お彼岸に義実家に行くなら手土産やお供えは必要?

お彼岸には義実家に行くというときには、手土産、お供え物は必要です。

お供え物と訪問用手土産は別で考えましょう。

仏壇へのお供え物⇒地域の銘菓、果物
訪問用手土産⇒煎餅詰め合わせやゼリーなどお茶菓子や子供が好むもの

お墓へのお供え物は、墓守の家で用意することが多いですが、
持参の必要があるか不安な時には聞いてみるのが良いでしょう。
(全員が遠方の場合には、仏花・おはぎ・お饅頭など
それぞれが分担して用意することもあります。)

また墓守の人は、お寺へのお布施、もてなし料理などお金が掛かるものです。
読経があるならば大人一人当たりで五千円、
読経後に会食があるならば大人一人当たり一万円程度の
ご仏前を包むと良いでしょう。

お彼岸の義実家に行くときはどんな服装?

お墓詣りや読経をするから服装は喪服がいいの?
と疑問に思う人もいますが、喪服の必要はないでしょう。

お彼岸での服装は“平服”が一番良いです。
(私服でも全然問題ないという家やお寺もあります。)

平服というのは、卒業式や入学式に出席する親の服装で、
派手なコサージュなどを付けない地味目なスーツを
想像して頂けると間違いないです。

※家ごとに文化は違います。
自分の実家では合っていても義実家では違う可能性があります。
当日間違ったことに気付いてもいきなり服を変えることは出来ないので、
墓守の人に聞いて確認をしておくと良いでしょう。

まとめ

お彼岸の義理実家の訪問について

・状況に応じて実家、義実家の訪問を考える
・手土産、お供え物は必要
・服装は平服が無難でおすすめ

お彼岸に義実家へ訪問する際には、
事前に聞いて準備をしっかりしておきましょう。

スポンサーリンク

-お彼岸
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

関連記事はありませんでした

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。