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衣替えの服収納の注意事項は?シワ、シミを防ぐ方法や便利グッズ!

投稿日:2018年8月8日 更新日:

季節の変わり目には衣替え。

毎年行っているはずなのに毎年後悔していませんか?

後悔した直後は「次こそは!」となりますが、

一年に二回しかやらないので、結局忘れてしまいがち。

なので後悔する前に気を付けたい注意事項をまとめました。

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衣替えで服を収納する前に気を付けたい注意事項!

収納の前に注意したいことは

「しっかりと服の洗濯をする」ことです。

これをしておかないと、次の衣替えで服を出した時に独特の臭いがついてしまいます。

原因は、日頃の洗濯では落とし切れなかった皮脂汚れや洗剤が時間経過と共に酸化することが大半です。

衣替えで収納する服は、しまう前にもう一度洗濯を行うと良いでしょう。

その際のポイントですが、

・40℃前後のお湯を使う。
・洗濯機の水位を一段階にあげる。

の二つがあります。

皮脂汚れは、水よりぬるま湯の方がしっかりと取れます。

洗剤かすは、水量が少ないと残りやすいため水位を一段階上げると残りにくいです。

衣替えの前には、必ず「しっかりと服の洗濯をする」ことを忘れないでください。

毎日の洗濯もある中で、更に全部洗濯するのは大変!

なんて人もいると思いますが、裏技は多分ありません。

もしどうしても手が回らないならば、クリーニングに出してしまった方が良いですね。

衣替えでその収納方法は大丈夫?シワやカビ、シミ気を付けて!

収納方法で注意したいことは、

「収納する箱の状態や種類」「服の入れ方」「しまっておく場所の環境」

これをよく考えないと、次の衣替えで服を出した時に服にシワがついていたり、シミやカビや虫食いなどが出来ていたりとお気に入りの服が台無しになる可能性があります。

服を収納する箱の状態や種類に注意しよう!

衣替えで服をしまうのにダンボールを使う人が多いと思いますが、危険です!

ダンボールはダニや害虫の宝庫です。

特に前から使っていたダンボールでは、もうすでにダニや害虫が発生しているかもしれません。

出来るだけダンボールはやめた方が良いでしょう。

服を収納するのに一番に良いものはプラスチックのケースです。

スタックボックスや折り畳み収納ケースを使用することをお勧めします。

金銭的な話や収納スペースの問題でどうしてもダンボールを使う、というならば

新しく買ったダンボールを使うのがベストです。

中古のダンボールを使うときには、ダニや害虫を退治するために、

ダンボールを広げて全体を掃除機かけて、風通しの良い場所で日干しをして、また掃除機を掛ける。

といったようにすればダニや害虫の大部分を退治出来るでしょう。

服のしまい方に気を付けよう!

収納する服はを適当に収納するとシワになります。

まずは収納箱のサイズを見てみましょう。

箱のサイズは服を畳んだサイズとピッタリか少し大きめを選ぶようにしましょう。

襟がしっかりしているシャツの場合には襟が崩れてしまう可能性がありますので、襟が上下する形にして5~6枚重ねて収納して下さい。

あまりたくさん重ねてしまうと服の重みで襟がつぶされる可能性があります。

また服の素材によっては畳んで綺麗に収納してもシワになりやすく取れにくいものがあります。

その場合にはスペースは取ってしまいますが、ハンガーラックを使用しましょう。

服の収納が終わったら、必ず防虫剤を入れるようにしましょう。

防虫剤を入れる時に注意することは、

・防虫剤の袋が破れていないか
・色物に直接置いていないか

色物をしまう箱に防虫剤を入れる場合には防虫剤をネットに入れたり、タオルを1枚挟んで防虫剤を置くようにしましょう。

しまっておく場所の環境は大丈夫?

収納が終わってしまう場所は大丈夫ですか?

ゴキブリやネズミが出るような場所は言語道断です。

しまう場所が湿度の高い場所ですとカビやシミの原因になります。

補完する場所は風通しの良い場所か、床から少し離した場所に保管しましょう。

すのこを1つ敷くだけでも、通気性がアップして湿気が溜まりにくくなります。

衣替えで収納するときに便利なグッズってあるの?

衣替えの時の注意は以上になりますが、そこでお話しした「こういうものを使用しましょう」の例を紹介します。

<ダンボール 収納ボックス>

<スタックボックス>

<折り畳みプラスチックケース>

<ハンガーラック>

<すのこ>

あとはダンボールを開けたり、収納したものを整理する時に便利なものが↓です。

<マッキ―ワーク>

カッターを使用せずにダンボールを開けられて、マッキーでしまっているものを書けるものです。

小さなお子さんと一緒に行うときには、便利かもしれません。

衣替えだけで使うのはもったいないので、通販を良くする人は、登場回数が多いと思います。

最後に

衣替えは半年に1回ですが、服はその季節に毎日着るものです。

大切に服を扱うために衣替えの時にも注意して、次の季節に備えましょう。

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