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炬燵のコードが邪魔な時の対処法!折れないようにしまうには?

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炬燵で意外と知られていないのがコードの扱い方です。

誤った方法で束ねていると火事を招く危険があるので、決して甘く見てはいけません。

炬燵を使う上でコードが邪魔にならないよう、正しいまとめ方を知っておきましょう。

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束ねるのは危険?正しいコードのまとめ方

寒い季節に大活躍する炬燵ですが、唯一不便な点といえばコードが邪魔になりやすいことではないでしょうか。

炬燵のコードは耐熱性に優れた素材が使われており、一般的な電化製品のコードと比べても太くて長いため、邪魔になってしまいがちです。

足に引っ掛けて転倒する危険性もあるので、そのまま放置しておくのは避けたいところです。

コードをまとめる際、折り曲げて束ねる方法を用いる人がいますが、断線するリスクが高まるので絶対にやめましょう。

断線した状態で炬燵を使用していたことが原因でコードから出火し、火事に至った事例が多数報告されています。

手間が掛からないのでつい折り曲げてしまいがちですが、火災事故を誘発する行為であることをしっかり認識しなければいけません。

安全なコードのまとめ方は、壁にモールと呼ばれるカバーを設置し、そこへ通す方法です。

炬燵からコンセントまでコードが壁に沿ってまとめられるので、誤って足を引っ掛けることがなくなります。

さらに邪魔にならないばかりか、カバーに入っているので埃や汚れを防ぐことができる上、壁側に固定されるので部屋の見栄えも良くなるでしょう。

モールは100円均一でも販売されていますが、ホームセンターなどでは曲がり角に対応したパーツや、カラーバリエーションも用意されています。

部屋のインテリアを重視するならホームセンターで買い揃えましょう。

賃貸住宅などで壁にモールをテープで固定できない場合は、フックで代用する方法が最適です。

コードにフックを一定の間隔で取り付け、それをピンで壁に止めます。

通常のピンだと壁に穴が空いてしまうので賃貸には不向きですが、ニンジャピンという特殊な製品を使えば壁を傷つけることなくフックが固定できます。

壁に沿って真っ直ぐにコードを固定すれば断線のリスクを避けることができるだけでなく、床のごちゃごちゃが解消されるので「安全性」と「見た目」の両方でメリットがあります。

ボックスに収納ですっきり

炬燵の置かれている場所によっては壁にコードを這わせることが困難な場合もあります。

そこで役立つのがコードボックスです。

長方形サイズが炬燵のコードが入れやすく、邪魔にもならないのでおすすめです。

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コードは円を描くようにまとめてボックス内に収納します。

折れ曲がってしまうと断線する恐れがあるので、ボックスは少し余裕のある大きさの方が安全でしょう。

コードボックスの中には炬燵のコードだけではなく、普段使う頻度の高い携帯電話の充電ケーブルやテレビのリモコンなどを一緒に入れておくと、生活の利便性向上に一役買ってくれます。

炬燵の種類によっては天板に収納ボックスが付いているものもあります。

そこへコードを収納する方法が最も楽であり、見栄えも良いです。

壁にモールを設置したり、コードボックスに収納するのが面倒だと感じる人は、最初から天板に収納ボックスが付いた炬燵を買ってしまうのも一つの手です。

ボックスなどの手を借りず、コードを裸のまま手っ取り早くまとめたいという場合は、ケーブルタイで結束してしまいましょう。

ケーブルタイはマジックテープになっているので、コードを傷つけることなく結束できます。

コードをまとめる時はできる限り折れ目がつかないよう気をつけてください。

まとめたコードは炬燵の外に出しておきましょう。

邪魔だからと中に入れておくと、気づかないうちに足で引っ掛けてしまい、結束が外れて再びごちゃごちゃになってしまうリスクがあるからです。

炬燵のコードをまとめる上での注意点

いくらコードを邪魔にならないようにまとめていたとしても、日常生活において炬燵が使いにくくなってしまっては元も子もありません。

大前提として、実用性を十分に確保した上でコードをまとめる方法を実践する必要があります。

一人暮らしであれば炬燵に座る位置や、スイッチを押す場所が頻繁に変わることはないはずです。

そこでコードをまとめる際には、座る位置に干渉しないか、スイッチが押しやすい場所に位置しているかなどを確認してから行うようにしましょう。

また、シーズンが終了して炬燵をしまう時にも、コードを折り曲げて収納しないようにしてください。

通電していなくても、コードを折り曲げた状態で長い期間そのままにしておくと断線する危険があるのです。

そうなると次のシーズンで炬燵が起動しなかったり、火事を引き起こしてしまう恐れもあるので、保管する際にもコード周りの扱いには気を配らなければいけません。

炬燵のコードが邪魔にならない方法

長くて太い炬燵のコードはつい邪魔になりがちですが、壁を這うようにモールやフックで固定したり、コードボックスに収納することで部屋がすっきりします。

折り曲げると断線して火事を引き起こすリスクがあるため、正しい方法で邪魔にならないようコードをまとめることが重要なのです。

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