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寒い冬はエアコンを付けっぱなしにするのがお得?メリットや注意点

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寒い冬はエアコンを使って快適に過ごしたいものの、電気代も気になる、という人もいるかもしれません。

エアコンを付けっぱなしにすると、電気代は本当に安くなるのでしょうか?

不在時に付けっぱなしにして、リスクはないのでしょうか?

今回は、冬にエアコンを付けっぱなしにするメリットやデメリットをご紹介します。

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冬にエアコンを付けっぱなしにするメリット

エアコンを冬に付けっぱなしにするメリットは、寒い時期を快適に過ごせることでしょう。

寒い外から帰った時に部屋が暖かければ、早くリラックスできます。

また、部屋が暖かければ、より快適な休息が取れるかもしれません。

寒いと、交感神経の高まりや手足の末梢血管の収縮などにより、睡眠の質が妨げられる場合があるからです。

寒い朝も、部屋全体が暖かければ、布団から出るのがそれほど苦にならないかもしれません。

寝坊を防ぐだけでなく、急激な温度変化による体への負担も軽減できます。

わざわざエアコンをつけたり消したりする煩わしさや、外出先でエアコンを消したか心配する必要もありません。

ペットを飼っているなら、ペットに合わせた室温を設定することでペットも快適に過ごせるでしょう。

さらに、寒い冬には、エアコンを付けっぱなしにすると電気代がお得になる可能性もあります。

エアコンは、つけている間ずっと一定の電気代がかかるわけではないからです。

電気代が一番かかるのは室温を設定温度まで上げるときで、設定温度に達した後は、電気代はそれほどかかりません。

設定温度と外気温の差が大きいほど、電気代がかかります。

そのため、つけたり消したりを繰り返すということは、一番パワーが必要な運転を常にさせていることになり、省エネどころか、電気代が高くなってしまう場合もあるのです。

特に、外気温と設定温度の差が大きい時期や、保温性が高くない部屋で、エアコンを消すとすぐに室温が下がってしまう場合には、エアコンを付けるたびに電気代がかかります。

冬にエアコンを付けっぱなしにするデメリット

エアコンを冬に付けっぱなしにするデメリットは部屋が乾燥することです。

冬はもともと空気が乾燥していますが、暖房を使用することで、より乾燥します。

温度によって、空気が含める水分の量が決まっているからです。

通常、気温が上昇するほど飽和水蒸気量がアップします。

しかし、エアコンを使用して空気を暖めると、気温は上がるものの空気の中の水分量は変化しないため、湿度が下がってしまうのです。

空気が乾燥すると、肌が乾燥したり、喉が痛くなったりする場合があるでしょう。

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また、口や喉が乾燥すると、ウイルスが繁殖しやすくなり、風邪やインフルエンザなどに感染しやすくなる可能性もあります。

また、エアコンの稼働時間が長くなると、フィルターが汚れやすくなり、掃除やメンテナンスの回数が増えるでしょう。

メンテナンスや掃除をせずに使っていると、健康によくないばかりか、電気代も余計にかかります。

エアコンを付けっぱなしにして外出すると、故障に気が付かない場合があるでしょう。

例えば、水漏れに気付かず家電が水浸しになってしまったり、水漏れしている場所にコンセントなどがあれば、さらに深刻な事態になったりする可能性もあり得ます。

さらに、室温が設定温度に保たれていれば、それほど電気代はかからないとはいえ、エアコンを付けっぱなしにしている時間は当然電気代が発生することも覚えておきましょう。

冬にはエアコンを付けっぱなしにしたほうがいいの?

冬にエアコンを付けっぱなしにしたほうがいいのか、こまめに消したほうがいいのかは、エアコンの性能や部屋の環境、生活スタイルなどによって異なるでしょう。

ずっと家にいる場合やスーパーに買い物に行く程度の比較的短時間の外出なら、こまめにエアコンを消す必要はありません。

しかし、一日の大半は仕事などで家にいないなら、家を出るときにエアコンを消したほうがよい場合もあります。

また、付けっぱなしに向いているのは、比較的新しいエアコンです。

古いエアコンは電気代が高いケースが多いため、付けっぱなしにする際は注意しましょう。

電気代の削減をしたいなら、省エネ性能の高いエアコンにかえるのもよい方法です。

部屋の広さや特徴にあったエアコンを選びましょう。

エアコンを付けっぱなしにするなら、自動運転にしてください。

設定温度と室内温度の差が縮まれば、自動的に最適な運転方法に切り替わるからです。

逆に、最初から弱運転にしていると、なかなか室温が上がらず、エアコンは最大運転を長時間続けることになります。

エアコンを付けっぱなしで寝る場合には、エアコンの風が直接体に当たらないようにしてください。

加湿器や部屋干しなどを利用して、部屋が乾燥しすぎないようにも気をつけましょう。

省エネには、設定温度を上げすぎないことも大切です。

サーキュレーターや扇風機を使用したり、断熱シートを窓に貼ったりすることで電気代が削減できる場合もあるでしょう。

冬にエアコンを付けっぱなしにするかは、自分のライフスタイルやエアコンの性能に合わせて決めよう

今回はエアコンを冬に付けっぱなしにするメリットやデメリット、省エネの方法をご紹介しました。

自分の求める快適性や生活スタイル、運転効率を考えながら、エアコンを付けっぱなしにするかを決めるとよいでしょう。

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