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年賀状は職場において必要?社会人一年目の不安を解決しよう!

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社会人一年目、職場で年賀状は必要なのか迷う人が多くいます。

というのも、前とは時代が変わり最近では個人情報の保護や雇用形態の変化など、考慮すべき点も増え、出すか否かのラインが見えずらくなってきているからです。

今回は、根本的に職場の関係において年賀状は必要か否か、もし必要なら誰に送るべきか、送る際に何に気を付けるべきか、といった点に触れていきます。

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年賀状って必要?社会人一年目だと迷う…

結論から言うと、原則職場において年賀状は不要です。

社会人になりたてで、環境にもまだ慣れておらず、周りの人間の意見を聞いても意見が分かれるため混乱しがちですが、問題ありません。

そもそも年賀状とは、顔を合わせて丁寧に行われる新年の挨拶を、手紙にて略するといった趣旨のものです。

しかも、それはあくまで親族や友人等個人の間でのみの話なので、職場同士の人間、ビジネスの世界においては適応されません。

つまり、ビジネスと関係のない個人宛郵便、年賀状の送付は不要です。

じゃあ、年賀状が必要になるのは?出すべきは誰なのか

上記の通り、年賀状は原則必要ありません。

とはいっても、あくまで原則なので、職場に年賀状の慣習があるなら合わせましょう。

その場合、上司や教育担当の先輩に直接聞いてみた方が確実です。

また、慣習がなくとも年賀状は出しておいた方がよい人はいます。

出すべき相手、逆に出さなくてもよい相手、退職した人に対して出すべきかの3つに分けて解説します。

年賀状を出すべき相手、出さなくても良い相手、退職した人は?

年賀状を出すべき相手としてまずは来年世話になりそうな取引先担当者が挙げられます。

来年取引がありそうでかつ、お世話になる可能性が高い取引先の担当者には年賀状を出すべきです。

このとき、年賀状を出す相手は取引先の担当者個人のため、宛名には担当者個人の名前を記入します。

それから、これまでにお世話になった人も年賀状を出すべき相手です。

今まで取引でお世話になった人や、指導をしてくれた先輩や教育係の人にも挨拶として年賀状は出すべきでしょう。

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会う機会が少なく、最近連絡も取れていない人にこそ年賀状は効果的です。

年賀状をきっかけに、新たなビジネスチャンスが生まれることもありえます。

逆にビジネス関係で年賀状を出さなくてもいい相手として、電話やメールのやりとりが年3回以下の人には年賀状を出す必要がありません。

年間のやり取りが3回以下であれば、深い関係でもなく、また重要な取引先ではないことが多いからです。

年賀状を出しても、「ふーん」程度で終わり、ほとんど効果も意味もありません。

こういった、年賀状を出すべき相手のみならず、出すべきでない相手についてもきちんと整理することで、無駄な労力を割くことができ、効率的にお世話になった人にだけ年賀状を送れます。

会社を退職した人には年賀状を出すべきかという点については、少々難しいですね。

退職した方については、お世話になった人のみに年賀状を出すというのが正解と言えます。

今年退職した方には年賀状出さなくていいの?と不安になる方もいますが、とくにお世話になっていない人には出さなくても全く問題ありません。

ですが在職中にお世話になった、という方には、きちんと誠意と感謝の意を込めたうえで年賀状を出した方がよいでしょう。

退職者に対する年賀状の要否は、最終的にはやはり個人の判断基準によります。

年賀状を出すべきだと思った相手には出し、連絡をとることも大切です。

年賀状はのべつ幕なしに頭を使わず出すのではなく、しっかりと出すべき人を見極め、誠意と心をこめて一枚一枚大事に出すものです。

大事な新年のあいさつとして、ビジネスチャンスをつかむきっかけとして、人同士をつなぐツールとして、正しい活用を心がけましょう。

年賀状は職場でもお世話になった人、なる人には必要

この記事の内容をまとめた結論としては、職場か否かを問わず、年賀状の要否を決定するのは個人間の関係の有無にあるということです。

ネットが発達し、年々年賀状を送る人が少なくなる現代においても、人同士のつながりというものの重要性が消えることはありません。

年賀状を送る際は、職場関係などよりも、お世話になった方々に気持ちを込めて贈ることのほうがよほど大切です。

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