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季節行事・イベント 節分

保育園での節分で子供が泣く時はどう対処する?

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保育園によってはイベントを大切にしているところも多く、2月3日の節分も例外ではありません。

定番でいえば鬼の面をかぶった先生が子供達から豆を当てられるというものですが、盛り上がるイベントでもあります。

しかし、中には鬼を怖がって泣く子供もいますよね。

そのような子供に対してはどのようにアプローチすれば良いのでしょうか。

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泣くのも成長の一つ!過剰な対策は取らない!

鬼を見て泣くという体験は貴重な成長の過程ですので過剰な対策は取らなくても良いでしょう。

保育園で行われる節分は多くの子供には人気のイベントです。

しかし中には鬼の面を怖がって泣きだしてしまう子供がいるのも事実。

でも子供が鬼を怖がって泣くのは決して悪いことではありません!

なぜなら節分の鬼を見て泣くというのは子供がわがままを通そうとして泣くのとは違い、怖いものが目の前に現れて泣くという一種の防衛本能とも言えます。

なので鬼を可愛くして、無理して明るい声を出してというようなお膳立てをする必要は特にありません。

だからと言って泣いている子供に対して必要以上に怖がらせる必要もないでしょう。

あまりに怖がらせすぎると子供たちの心にトラウマを植え付けてしまうかもしれません。

子供を怖がらせることが目的ではない

節分は決して子供たちを無理に怖がらせるイベントではありません。

先生の中には鬼になり切って子供達を怖がらせてしまう人もいます。

でも先ほども言いましたが子供たちの心にトラウマを植え付けては成長の阻害となってしまうかもしれません。

なので過剰な演出やしつこく追いかけることは控えましょう。

鬼は怖いものだよ、と子供たちに説明をした後に鬼に扮装した先生が登場し子供たち全体に少し怖がらせて豆で追い払う、というくらいの演出で大丈夫です。

また先生が一人でクラスを受け持つ場合には、ほかのクラスと合同にしたり園長先生に協力してもらったりして、子供たちを見守って泣いてしまった子をケアする先生を後ろ待機させるようにしましょう。

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泣く子供をあやすのは先生にとってとても大変なことです。

でも泣くのも成長の一つですし、泣いていた子供が泣くのを我慢出来たり、怖い鬼に立ち向かったりと子供たち自身が成長するきっかけにもなります。

鬼の演じ方は工夫しよう

子供たちの成長は十人十色で、子供たちに何かするときの加減は間近で見ている先生や両親にしかわかりません。

なので例年同じにしなくてはいけない!と思わずに、子供たちの成長に合わせて節分行事を行うのがベストです。

ですが節分用の飾りつけや園で持っている道具など準備するものは毎年変えることはなかなか難しいです。

なので鬼の演じ方でその年、そのクラスに合わせた節分を行いましょう。

例えば、子供が怖がる子が多い時には優しいけど怒ると怖い鬼を演じたり、恐れ知らずのやんちゃな子が多い時には豆をまかれてもなかなか退散しない強い鬼を演じたり、というようにします。

このように簡単に鬼の演じ方を変えることが出来ますので、今受け持っているクラスの子たちに合わせた鬼の演じ方をしましょう。

そして全く怖がらない子供たちにはやはり怖い鬼を演じると良いでしょう。

鬼を怖がらせる演じ方を少し紹介すると、
・登場する前に、新聞紙などでガサガサ音を出す。
・鬼になった先生はいつもより低い声を出す。
・鬼になった先生はゆっくりと動く。
・段ボールで作ったようなこん棒を持つ。
・いきなり子供たちを発見せずに、子供たちを探すような素振りをする。
こういった演出をすることで、子供たちは鬼が迫ってくるという怖い気持ちを持つでしょう。

ただ繰り返しになりますが、あまりやりすぎるのは良くないのでほどほどにしましょう。

子供が泣いても割り切る

節分は無病息災を願う大切な季節の行事です。

保育園で行うとなれば泣く子供が出てくるかもしれませんが、そこは割り切って成長を待ちましょう。

鬼の面をつけたら、終わるまでは鬼に徹してください。

必要以上に怖がらせる必要性はありません。泣いている子供のケアは鬼の面を外した後にしっかり行いましょう。

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