毎日ゲンキ!

生活の気になるアレコレを調査!

入園式・入学式 季節行事・イベント

小学校の入学式を終えたばかりの頃の下校時間は?

投稿日:

子どもが入学式を迎え、親として感慨深く感じる人も多いでしょう。

しかし、感動に浸っている暇もなく、子どもの小学校での生活は始まります。

そんな時に気になるのが、子どもの下校時間です。

下校時間に合わせて帰宅すべきか、学童保育に預けるべきか、時間帯によって悩む人もいるでしょう。

そこで、小学1年生の1日のスケジュールを踏まえつつ、下校時間について紹介します。

スポンサーリンク

小学1年生の1日のスケジュール

登校時間から逆算して、起床は6時から7時位の子が多いようです。

保育園や幼稚園の頃よりも、起きる時間が早くなる子もいるかもしれません。

小学校での6年間を規則正しく過ごすためにも、毎日決められた時間に起床し、しっかりと朝ご飯を食べてから登校できるとよいでしょう。

朝ご飯を食べる子どもの方が、脳にエネルギーがいく都合上、集中力や記憶力が高くなるといわれています。

朝は忙しくて大変ですが、バナナやパンなど、簡単に用意できるものだけでも食べさせると、午前中のやる気にもつながります。

また、今までは親が身支度を手伝っていた場合、少しずつでも自分でできるように促しましょう。

なぜなら、学校でいざ1人で着替えなくてはいけない時に、子ども自身が困らないための練習になるからです。

これらのことから、起床・朝食・身支度など一連の動きを考えると、自宅から小学校までの距離にもよりますが、遅くとも7時位までには起床させましょう。

登校時間は、だいたい8時位になります。地域にもよりますが、最初のうちは登校班を作って集団で学校に向かうところもあります。

しかし、登校班がある場合でも、入学前に親子で通学路を実際に歩いて確認すると、危険な場所などを知ることができるのでオススメです。

授業は45分程度で、午前中に4時間目まで行われます。

最初のうちは、学校生活に慣れるためのカリキュラムを組むことが多いようですが、年長の間に相手の話を集中して聞く習慣を身に着けておくと、スムーズに授業に馴染めるようです。

給食は、12時30分前後に始まります。

無理をしてでも完食させるということは無いようですが、給食の時間中に歩き回ったりしないなど、食事中のマナーについてあらかじめ教えてあげるとよいでしょう。

スポンサーリンク

下校時間は、14時から15時位になります。

ただし、入学してから1週間、もしくは2週間程度は、給食を食べずに午前中で帰ってくる学校が多いようです。

ここでのポイントは、最初の慣らし期間と通常の下校時間ではかなりの差があることです。

そのため、仕事をしている人は特に、これらの期間の調整が重要です。

学童保育を利用する場合、月額料金や都度利用払いなど、場所によって料金システムが異なっているので、慣らし期間から通常授業へ移行する時の対応や料金などを、事前にしっかりと確認しましょう。

また、入学したての頃は、午前中の授業だけでも疲れて帰ってくる子供が少なくないので、帰ってきたらしっかりとフォローしてあげましょう。

帰宅後、小学校1年生のだいたい8割の子どもが、少なくとも30分ほどは家庭学習を行っているようです。

低学年のうちから宿題を出すかどうかは、学校やクラス担任の方針によって異なります。

しかし、少しずつでも家庭学習を続けていくことで、学年が上がって自分で学習をする必要が出てきた時に、自主的に机に向かえるようになるでしょう。
次の日に持っていく物の準備は、就寝前には終わっているとよいでしょう。

当日の朝に準備をしている家庭もありますが、前もって用意をしなければいけない物が必要な場合もあるので、低学年のうちは親子で一緒にチェックをすると安心です。

就寝時間は、20時から21時位になるのが理想的です。

親の帰宅時間や習い事の都合などで、きっちりこの時間に収まらない場合があるかもしれません。

ただし、学力の面から見た小学生の理想的な睡眠時間は8時間から10時間といわれているので、可能な範囲でこの時間に就寝できるとよいでしょう。

慣らし期間があることに注意

給食を食べずに午前中で帰宅をする、入学したての慣らし期間の長さは、学校によって異なります。

しかし、午前中のみと午後も授業が続く場合では、帰宅時間に3時間程度の差があるので、注意が必要です。

また、新生活で慣れないことが多い中、帰宅時間も違ってきますので、学童などに預ける場合の事前の確認はもちろんのこと、子ども自身へのフォローもしっかりと行いましょう。

スポンサーリンク

-入園式・入学式, 季節行事・イベント
-,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

入学式での母親の服装は仕事用スーツでも大丈夫?

親にとって子供の入学式は、人生の一大イベントと言っても大袈裟ではありませんよね。 けれど入学式の為だけにガッチガチのフォーマルなスーツを用意するのも無駄な気が…というのが多くのお母さんの本音なのではな …

暑中見舞いは会社内で必要?上司や先輩に送る場合と送らない場合

ハガキでの挨拶文化の中で一番ポピュラーなものは年賀状ですが 会社入社後に最初に訪れるハガキの挨拶文化は 7月上旬~8月上旬に送る暑中見舞いです。 暑中見舞いは会社の人に送るべき?要らない? そこのとこ …

保育園で節分をするならどう準備をしていけばいいの?

保育園では、子供たちの成長や季節に合わせて様々な行事を行っています。 その度に保育士の先生方はいろんな準備をしていくので、心のこもった行事となります。 その一方、新人先生にとっては初めての準備、具体的 …

男性一人ぼっちのクリスマスを忘れられる有意義な過ごし方とは?

クリスマスは、独り身の方にとっては最も辛いイベントの一つではないでしょうか。 クリスマスが寂しいと感じる理由はもちろん、一緒に過ごしてくれる「彼女」がいないからです。 スポンサーリンク 友人と「ワイワ …

年賀状は職場において必要?社会人一年目の不安を解決しよう!

社会人一年目、職場で年賀状は必要なのか迷う人が多くいます。 というのも、前とは時代が変わり最近では個人情報の保護や雇用形態の変化など、考慮すべき点も増え、出すか否かのラインが見えずらくなってきているか …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。