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入学式に親が行かないことで考えられる不利とは?

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子どもの入学式に行きたいと思っていても、仕事の都合などが理由でどうしても行けないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

入学式に自分の親がいないというのは、子どもにとって残念なことになるだけではなく、様々な不利が考えられます。

どのようなことが挙げられるのか、いくつか紹介します。

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親同士のコミュニケーションがとれない

入学式は、同じ校区になる人と顔を合わせるだけではなく、クラス発表もされるためこれから親同士で良好な関係を築いていくためには大切な日だとも言えます。

もちろんこの日だけで親同士のコミュニティが完全に構築されるわけではありませんが、たくさん友達を作りたいと思っている子どもたちと同じように、親たちも友達作りをしておかなければと身構えてしまう傾向にあります。

入学式に行かないことで、そのコミュニティに入りづらくなってしまう可能性があるので不利だと言えるでしょう。

小学校には様々な行事があるので、子どもだけではなく、親同士も協力していかなければならないことがたくさんあります。

しっかり挨拶をし、顔を覚えてもらうためにも、入学式に行くことはとても重要です。

PTA役員で損な役にさせられることも

学校では必ずPTA役員というものがあります。

学校運営をしていく中で、保護者たちも協力して仕事を行うのですが、この役員決めが入学式の日に行われることが多々あります。

仕事が忙しいという人や、面倒なことが苦手だという人にとっては、できるだけこのPTA役員にはなりたくないですよね。

責任もありますし、毎日の生活の中でさらに仕事を増やすのは考え物です。

しかし、たった1人にその重い責任を任せるのは不公平だと問題視されることもあり、毎年一人一役で必ず何かしらの仕事を任されるというやり方に変化してきている地域もあります。

ある意味学生たちが毎年クラス委員を決めるようなことを、親たちもやらされるのです。

PTA役員が入学式の日に決められるのは、多くの保護者が集まっているからです。

人気がある仕事の場合は保護者間でジャンケンや話し合いで決められることもあるので、入学式に参加しないとPTAの面倒な役職になるなどな役回りとなってしまう可能性があります。

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PTA活動は決して楽なものではないので、少しでも不利に事を運ばないようにするためにも、入学式に参加することは大切だと言えるでしょう。

子どもに深い傷を負わせてしまう可能性がある

高校や大学のように、子どもが大きくなってからのセレモニーには「わざわざ来なくてもいい」と言う子どももいます。

むしろ来られると恥ずかしいとさえ思う場合があるのですが、小学生という小さな子どもの場合には、親が来てくれるというのはとても喜ばしいことです。

いつもと違うフォーマルな服を着て、名前を呼ばれたら大きな返事をする、そんな自分を両親は笑顔で見守ってくれているだろうかと気になって仕方がないのです。

そのため、入学式中も頻繁に振り向き、自分の親を探そうときょろきょろする子もいるでしょう。

そんな子どもに対し、親が仕事を理由に入学式に参加しないとなると、ガッカリして深く傷ついてしまう可能性があります。

もちろん「仕事なら仕方がない」と理解してくれる子もいますが、6歳というまだまだ親に甘えたい年齢で、そこまで物分かりが良い子は稀だと思った方が良いでしょう。

子どもにとって入学式は特別なものです。

新しいランドセルを背負って、これからの学校生活に胸を躍らせている子もいるでしょう。

そんな我が子の気持ちを汲んであげるのも親として必要なことです。

中には祖父母に代理出席してもらうという人もいますが、それでも子どもにとっては両親が一番です。

親が来ていないことで、クラスの子から嫌味を言われることも考えられるでしょう。

今後の学校生活を親が仕事の都合で不利にしてしまう可能性があると覚えておくことも大切です。

大切なセレモニーだからこそ積極的に参加しよう

小学校の入学式は、子どもにとっても親にとっても大切な行事です。

今後の学校生活を左右する場合もあるので、できるだけ積極的に参加をしましょう。

どうしても両親そろって参加できない場合には、片方だけでも参加する、また祖父母も誘って行くというように、できるだけ子どもが寂しくないように配慮してあげることが大切です。

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