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ゴールデンウィークにどこも行かないで充実出来る家族の過ごし方!

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子供も大人も嬉しいゴールデンウィーク!

と言っても世の中のお父さん方には悩みの種であったりします。

折角だから、と遠出しようとしても混雑した観光地や交通機関、道路の渋滞などを想像すると二の足を踏んでしまいますよね。

もしもこれが自分一人なら
・ゴールデンウィークはどこも混んでいるから出かけたくない!
・余計な出費を避けたい!
などを考えるでしょう。

でも家族を持ってから、それをしてしまうと「父親の面子」が保てなくなってしまいますよね。

そんなことは悩まなくて大丈夫です!

どこかに行かなきゃいけないと考えてしまいがちですが、お家や近場でもゴールデンウィークらしく楽しく過ごせる方法はたくさんあります。

今回はゴールデンウィークにどこにも遠出はしないで充実出来る過ごし方について紹介します。

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その0、子供・家族の予定を必ず確認しよう!

ゴールデンウィークに何かしよう!とお父さんが一人で張り切って子供や家族全体の予定をないがしろにしては「父親の面子」どころか「人」として嫌われてしまいます。

まずは家族それぞれの予定を確認してみましょう。

子供も小学生になれば友人と遊ぶ予定を立てていることは不思議ではありません。

また奥さんや両親にも予定を確認して、ゴールデンウィークの過ごし方について事前に提案してみましょう。

もしも全員に予定が無く奥さんからのGOサインがでればお父さんの出番です!

その1、普段許可しないことを許可してお家で過ごそう!

ゴールデンウィークにどこにも出かけないなら、基本的に家の中で過ごすということになります。

普段から見慣れている景色や生活では、ただダラダラとした休みが続くだけになってしまいます。

そこで「ゴールデンウィークだからこそ」というルールを作りましょう!

でもあまりに変なルールだと嬉しくないかもしれません。

「年越しは夜更かしをしても良い」みたいに、普段は教育上で禁止していることを許可するとゴールデンウィークらしいルールになります。

例えば
・夜更かしOK
・朝起きなくてもOK
・ゲームし放題
・宿題を終わらせれば勉強はしなくてよい
などそれぞれの家庭にある「我が家ルール」のどれかを取っ払ってみましょう。

その2、子供と一緒に一緒にゲームをしたりDVDを鑑賞しよう!

折角の休みなのに家族別々に過ごしていては、勿体ないです。

家族で旅行などに行かない分、家の中で一緒に過ごしましょう!

まずは子供と一緒に遊ぶことが大切です。

ゲームやDVDというのは一つの例えで、普段一緒にやらない子供の趣味や遊びで一緒に遊んでみましょう。

ゴールデンウィークは父親としては、子どもを満足させることが大事です。

特に5月5日は「子どもの日」でもあるので、父親に付き合わせるのではなく子ども本位で過ごし方を考えるのが良いでしょう。

子供の好きなアニメのDVDをまとめてレンタルしても良いですし、インターネット上の月額有料のアニメやドラマの動画配信サービスを使っても良いでしょう。

またこの機会に新しいゲームを買ってきて子供たちと一緒にプレイするのも良いです。

子供がスポーツが好きならば、公園に行って一緒に遊ぶのもありです!

その3、家族でおもちゃや料理を作ろう

工作や料理などは思い出に残りやすいものです。

なぜなら工作をすれば物が残りますし、料理をすれば味が記憶に残ります。

そして普段は一緒にしないことをするというものは「特別感」が生まれます。

なので子供と一緒におもちゃを作ったり、家族で料理を作りましょう。

一緒に作ることで、コミュニケーションにもなりますし、子どもは創作力が身に付くので一石二鳥です。

スーパーなどの割りばしや輪ゴムを集めて、「割りばし鉄砲」を作ったり、段ボールでオリジナルのおもちゃや、将棋盤、オセロを作って一緒に対戦するのも良いでしょう。

段ボールで小さいお家を作ったり、ミニカー、ぬいぐるみを寝かせるベッド、子どもの日に飾る「鯉のぼり」や「鎧、兜」「五月人形」などもおススメです。

子どもと父親で、どっちがスゴイおもちゃを作れるか競い合うと、工作もより白熱して子どもも大人も夢中になって楽しむことができます。

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料理は、お菓子や子どもが好きな料理などにすると、子どもも一緒に参加しやすいでしょう。

今はお菓子の手作りキットもあるので簡単です。

料理は親子のコミュニケーションになり、子どもの好奇心や探求心を育てる最高の方法です。

またキッチンが狭い場合にはホットプレート一台買ってきて、みんなで餃子を包んで焼きながら食べても十分に楽しいです。

またタコ焼き器を買ってきてタコ焼きパーティをするのも面白いかもしれません。

ゴールデンウィークに無理して出かけるよりも、食事から色々なことを学び、子どもの能力を伸ばす方が賢明ではないでしょうか。

自分で料理を作ると、苦手な食べ物に挑戦したり、料理を作る楽しさに目覚めたり、嬉しい発見もあります。

パーティーと呼べるぐらい料理作りに気合を入れれば、毎年恒例のイベントにすることもできます。

思い切って子どもの友達を大勢呼び、みんなでおもちゃや料理を作って楽しむのも良い思い出になるでしょう。

その4、自分(父親)の趣味を体験させてみよう!

子供の趣味に目一杯没頭した後は、大人の趣味をちょっと体験させてみるのも楽しいです。

なので子供たちと一緒にが普段自分たちでは出来ない遊びを体験させてみましょう!

あなたの趣味が登山、外泊での写真撮影などは家族で行くのは厳しいかもしれません。

例えば子供用のゴルフセットを買ってきて一緒に打ちっぱなしに行ったり、一緒に釣りに行ったりと普段子供は連れて行かないところに連れていきましょう。

仕事で忙しいお父さんなら小さい子供たちにとっては、親と一緒に何かするというだけでも特別なことです。

お父さんが普段どんなことをやっているのかを体験させるのは特別な思い出になるでしょう。

その5、お弁当を持ってピクニックへ

普段と違ったルールや遊びで家の中だけで過ごしていると最初は特別に感じるかもしれませんが、3日目くらいから少しダラダラとしてしまいます。

また子供は学校が休みで友達と会えない寂しさなども出てくるかもしれません。

なので家の中だけではなくお弁当を作って近所でレジャーシートを広げてピクニックをするのは良いです。

外でお弁当を食べるというのは、子供たちにとっては遠足でしか体験できないことですが、それを家族で行えば、普段と違った気分になること間違いなしです。

家の中で過ごすと決めても毎日毎日テレビやゲームだと、子どもも飽きてしまいますし、教育上良くありません。

またゴールデンウィークにどこにも連れて行ってもらえなかったと、悲しむ子どもも中にはいるでしょう。

そんな時は近くの公園にお弁当、サンドイッチ、お菓子などを持ってピクニックに出かけます。

普段と同じものでも、家族と一緒に外で食べることで、美味しさも増します。

景色のいい、ハイキング気分でゆっくり楽しめる場所が理想的です。

フリスビーやシャボン玉、バドミントンセットやボールを持っていき、家族みんなで遊べば、とても楽しく、ストレス発散や心のリラックスになります。

スケッチブックを持っていって、キレイな花や自然の景色の絵を描いたり、昆虫や見慣れない鳥たちを観察すると、新しい発見を楽しめて、勉強にもなるでしょう。

その6、最終日は生活リズムを戻すための生活を!

ゴールデンウィークの特別ルールの中に、生活リズムを乱すものがあれば、最終日に生活リズムを整えてあげる生活をしてあげましょう。

早寝早起きだったものが、ゴールデンウィーク中の夜更かしで生活リズムが崩れてしまって、学校に遅刻!なんて折角のゴールデンウィークが後味が悪くなってしまいます。

なので最終日はお昼のうちに一緒にスポーツなどで運動をして身体を疲れさせ、夕食は身体の温まる刺激の少ないメニューにするなど、夜早めに眠くなるような生活をさせてあげましょう。

ここは親として子供の生活のフォローをしましょう。

ゴールデンウィークははどこにも行かなくても楽しめる

ゴールデンウィークだからといって無理して遠くに出かける必要はありません。

渋滞、混雑、家計を苦しめる過度な出費はストレスの原因になります。

お家でもDVDやゲームで遊んだり、庭でバーベキューしたり、図書館で本を借りて読むなど、楽しむ方法はいくらでもあります。

ゴールデンウィークをお家で楽しめるかどうかはすべてアイデアしだいなのです。

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