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子供連れの海水浴を安全に!要チェックな3つの注意点

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海水浴と言えば夏恒例のイベント。

初めて本物の海を見ると言うお子さんも多いのでは?一方でお母さん・お父さんからすれば、海での安全について気になることも多いはずです。


子供と海水浴へ行く際には、気を付けたいポイントがいくつかあります。

今回はその中から、特に注意してほしい3つのことについて解説します。

注意点⓵夏の砂浜は危険がいっぱい!子供の足元には気を付けて

かんかん照りの真夏日などは特に、太陽の熱で砂が非常に熱くなっています。

大人ですら火傷しそうなほどですから、当然子供にとっても危ない場所です。

たとえ波打ち際でも素足で歩かせるのは避けましょう。

不意に砂の熱いところを踏んでしまうかもしれませんし、目を離した隙に岸の方へ行ってしまうことも考えられます。

砂浜にはガラスや陶器の欠片、ささくれた木の枝などが流れ着いていることもあります。

また過去には、砂浜に埋められた炭を踏み、子供が足を火傷する事故がありました。

バーベキューで使用した炭を、誰かが砂浜に埋めて帰ってしまったのです。

一見きれいな砂浜でも、このような危険が隠れている可能性があります。

ケガを防いで安全に砂浜を歩くためには、靴やビーチサンダルなどの履き物は必須です。

注意点⓶子供は大人より熱中症にかかりやすい。対策をしっかりと

夏と言えば熱中症に注意したい季節ですが、海水浴場では普段以上に気を付けましょう。

日差しを遮る建物や樹木などが一切無いため、子供へ日光がダイレクトに当たります。

一般的に、子供は大人より熱中症にかかりやすいと言われています。

地面と距離が近いため、照り返しの影響をより多く受けるからです。

また、小さな子供は体温調節がまだ上手くできません。

そのため体にすぐ熱がこもってしまいます。そして何より、子供は大人よりも自身の不調を訴えるのが苦手です。

保護者が気づいた時にはかなり悪化していた、ということも珍しくありません。

よって、子供連れの海水浴は事前の熱中症対策も万全に行うことが重要です。

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まずはこまめな休憩と水分補給を心がけましょう。

目安は30分~1時間ごとの休憩です。

汗をかくと水分とともに塩分も失われるので、水分補給にはお茶や水よりもスポーツドリンクをおすすめします。

また、強い日差しを遮る「日よけ」を設置してあげることも大切。

ビーチパラソルやサンシェルターを持っていくと、疲れた時の休憩所にもなります。

注意点⓷浜辺近くでも流される恐れあり。どこでも起こる「離岸流」に要注意!

通常、波は沖から岸へと向かって押し寄せます。

しかし時折、岸から沖へと向かう波があるのです。

それは「離岸流(りがんりゅう)」と呼ばれます。

この離岸流による海難事故は毎年のように発生し、子供が巻き込まれることもよくあります。

体の小さな子供は波にさらわれやすいため、特に気を付けたい注意点です。

離岸流はどこの海水浴場でも起こり得ますが、特に堤防などの人工物のそばで起こりやすいと言われています。

離岸流の速度は秒速1~2メートルと言われ、大人でも流れに逆らうのは困難です。

当然子供であれば、あっという間に沖へ流されてしまいます。

もし離岸流に巻き込まれたら、流れに逆らって泳ぐ・子どもに泳がせるのはNG。

慌てず、縦ではなく横方向に動きましょう。

離岸流は長さが100mに達することもありますが、その幅は10~30cm程度だからです。横に逃げれば簡単に抜け出せます。

とは言え、子どもに冷静な判断をさせるのは難しいものです。

やはり保護者が常に目を離さず、もしもの時にはすぐ対処できるといいですね。

ケガや事故ゼロで楽しい海水浴にしよう

海水浴の思い出は、子どもにとって大切な宝物になるはずです。

しかし、それはケガや事故が無く安全に帰宅できてのこと。

子供の「楽しかった!」と言う笑顔を見るためにも、海水浴場での様々な危険からは十分守ってあげたいですね。

まずは子供から目を離さないこと、次に抜かりない準備をして海水浴場へ向かうことが大切です。

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